ベッドから転落の日
4年前の2018年5月8日は火曜日、朝7時頃に母が入院している病院から電話がありました。
この時私は電話に出ることができず改めてこちらから電話をしましたが、こういう時間の病院からの電話は嫌なものです。
その内容は、この日の朝に母がベッドの脇に落ち、体育座りのような格好で見つかったとのことでした。
母にケガはなかったようですが、時計が壊れたという話でした。
ついでに前日から考えていた、リハビリの進展具合と退院について看護師さんに話してみました。
そして、いつものように午後3時過ぎに病室に行くと、この日の母は意識もしっかりしていました。
午前中にリハビリをして、午後になってから少し前に体を洗ってもらったとのことでした。
「寒いからイヤだな」と思ったそうですが、終わった後には「気持ち良かった」と喜んでいました。
その後、夕食時に行った時には寝起きだったのか、母は無表情にひたすら食べていました。
食べ終わると「ごちそうさま」と言ったこと思うと、すぐに「トイレに行きたい」と言い出しました。
看護師さんに連れて行ってもらって帰って来ると「スッキリした」と満足そうでした。
この日もどことなく気分次第でイライラしている感じで、朝の出来事もあり、私は母の精神的な不安定さが気になっていました。
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