静かな病院
4年前の2018年5月3日は木曜日、南風が強く吹いていましたが、晴れて夕焼けのきれいな日でした。
この日は午後3時ごろ母の病室に行きました。
その時、母は眠っていたので声を掛けると起きて「暑い」と言いましたが、確かに病院の中は蒸し暑い感じがしました。
前日にはカテーテルを取りましたが、トイレには一回行っただけだと言っていました。
祝日のためか病院内はとても静かで、この日からの4連休は母の認知に対して少し心配になりました。
この日も一旦帰宅して、夕食の時間に合わせて再び面会に行きました。
母はトイレに行ったついでとのことで、車椅子に座った状態で食べていました。
夕食はほとんど終わっていて、いつものように持って行った冷たい水をおいしそうに飲みました。
母のラジオの点検をしながら、この日巨人が負けたことを伝えました。
母は「広島にはなかなか勝てないね」と残念そうに言い、最近の状況もしっかり分かっている様子でした。
しばらくリハビリが無いので体力的に心配なことは前日にも記しました。
そして、この日の病院内の静けさを知ると、今度は母の精神面も不安になってきました。
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