希望的観測とともに帰宅
4年前の2018年5月6日は日曜日、曇り空の中午後3時頃この日一回目、母の病室に行きました。
母は珍しく、自分のベッドにちょこんと座っていました。
「みんな寝ていて静かだから、自分も寝てしまいそうになるので座っている」と、言っていました。
トイレに行って「出た」とのことで、少しホッとしたような表情で窓の方を眺めていました。
いつものように一旦帰宅して夕食に合わせて行った二回目の面会時は、母は病室にはいませんでした。
そこに看護師さんが現れて「テレビの方にいますよ」と教えてくれました。
母は広間で同じ病室の人と、その他二人の入院患者と一緒に夕食中でした。
食事は既に済んでいたので、私が洗面所で口を漱がせてあげました。
その間に他の人たちを看護師さんが次々と部屋に連れて行って、母が最後まで待たされることになりました。
その前からこの夜の母は、少しイライラしている感じがありました。
それが待たされたことで、さらに不機嫌になったように思いました。
それでも、翌日からのリハビリの再開を母も分かっていたので、運動することで気分も変わるかな、という希望的観測とともに帰宅しました。
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