見当識障害の症状
4年前の2018年4月17日は火曜日、この日は午後3時ごろに母の面会に行きました。
この日は再び病室が替わっていて、二人部屋から四人部屋になっていました。
前日既に時間や場所の認識が心許なくなっていたので、この部屋の移動は更に心配の種が増えるものでした。
そのためか前日ほどではないにしても、母はこの日も何かを見たと話していました。
やはり『せん妄』というのか、何か思い込みが激しいような状態になっていました。
それでも普通に会話はできて、リハビリを兼ねてトイレに行ってみたことを教えてくれました。
ただ、トイレに行っても中では一人ではできないと言っていました。
その後、ベッド上で簡単なリハビリをした後に姉が面会に来てくれました。
この日は話をしていると、少し痰がからみ出していたのが気になりました。
それでも体調より認知が心配で、調べてみると『見当識障害』の症状ではないかという気がしました。
いずれにしても患者の家族として勝手なことを言えば、こういう時に病室を移動して欲しくはなかったです。
病院の都合もあるでしょうが、患者の精神状態を悪化させて却って手間がかかっていることもあるように感じます。
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