『すぐに病院に来ていればなぁ』
4年前の2018年4月14日は母の手術から2日目、母の体調は良さそうでした。
ただ前日の血液検査で、ヘモグロビンの値が低かったということで輸血をします、と主治医が言いました。
その輸血中にリハビリの先生が現れて「来週から本格的にやりましょう」と言ってくれました。
また、この日は土曜日でしたが、主治医の先生も次週から車椅子で動くことを予定している、とも話してくれました。
ところで、母が椅子から転落した日から、脚の骨折が判明し入院するまでに十日間かかりました。
母の話では、特に椅子から落ちた時の痛さは半端ではなかったそうです。
私には手術から二日目までの順調な経過を見ると『すぐに病院に来ていればなぁ』という思いはありました。
ただ、母が「病院に行きたい」と言わないと実際に連れてくることはできませんので、それまで十日が必要だったということでした。
おそらく高齢者の骨折や手術は数多く、病院側も慣れたものという感触がありました。
そして寝たきりを防ぐ意味もあるので、なるべく早くリハビリを始める、ということも聞きました。
ということで、これまで心配ばかりしていましたが、リハビリも始まって順調に回復しそうだな、と気持ちはかなり落ち着きました。
ところが、思いがけず特に精神面が問題となり、そんなに簡単に回復するものではありませんでした。
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