大きな意識や気分の幅
4年前の2018年4月19日は晴れた木曜日、午後3時ごろ母の病室に面会に行きました。
前日母が興味を示していたスポーツ新聞を途中のコンビニで買って行きました。
ところが、この日の母は元気そうに起きていたにもかかわらず、新聞はあまり読もうとしませんでした。
この頃は意識や気分的なものが、日によって違っていました。
本人の話によると、この日はリハビリを兼ねて車椅子で食堂まで行ってお昼を食べたということでした。
また、良い天気だったのでリハビリルームで窓を開けたところ、風が強かったと言っていました。
そしてそのため、先生がすぐに窓を閉めたのだと、教えてくれました。
とりあえず元気な母と話ができて安心したところで、午後4時頃に一旦帰ることにしました。
その後再び午後6時過ぎに行くと、既に夕食の支度ができていました。
そして、母はそれをいかにも寝起きのような顔をしながら食べていました。
母に声を掛けると、それが夕食であることがよく分かっていないように感じました。
一日の中でも意識や気分が大きく異なるのは、病室で過ごす以上やむを得ない部分はありますが、私の中で不安が大きくなっていきました。
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