「私の第二の人生」
2年前の今日、2月9日にこのブログを始めました。
おかげ様で、その後は毎日記事を書き続けることができました。
母の四十九日の法要が終わり、母の思い出や私が介護について考えることを書き残しておこうと思い立って始めたのがこのブログです。
母は90歳の時に足を骨折して、その後施設で生活することになりましたが、予想外に元気で陽気に晩年を送ってくれました。
私はこの時期を「母の第二の人生」と考えていて、私自身も一緒に楽しませてもらいました。
そのため、この時期の母との思い出をぜひどこかに残しておこうと考えました。
このブログを始めて2年の間に、1年4カ月間の施設での生活の様子を一日ごとに振り返りました。
2年前のことを振り返るにしても、母が元気な日は私も気持ちが軽やかになりました。
しかし、やはり体調が良くないことを思い出すのは、気分が滅入ったりするものだということが分かりました。
そこで今後は、母が元気で楽しかった思い出を優先的に振り返って記事にしていきたいと考えています。
そして、時々は介護や医療に関して思うところを思うままに綴っていきたいと思います。
何となく、このブログを書き続けていること、これが「私の第二の人生」なのかな、という気もしています。
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