「老健」入所の経緯
母が病院に併設している施設に入所できたことは本当に運が良かったと思います。
実は、私は母が施設に入所することになる少し前まで、「介護老人保健施設」というものの存在を知りませんでした。
2018年6月、意識不明で入院した母が元気になり、主治医に次の行き先を考えるように言われました。
その主治医が話の中で「特養か老健がいいと思う」と言ったので、私は「老健とは何ですか?」と尋ねたのでした。
そして「この病院の隣にもある」ということで、早速見学に行きました。
その時点の母の様子は、とても元気で陽気でしたから私は「特養よりも老健がピッタリだ」と感じました。
リハビリ施設も充実していて、丁度リハビリにやる気を見せていた母も喜んでくれそうだと思いました。
また、習字をする時間もあるようで、母にとって久しぶりの習字を楽しんでくれるといいなとも思いました。
そして何よりも、病院の隣に移動するだけでいいというのが一番嬉しいところでした。
ただ、見学の時点ではなかなか空きがなく、いつ入所できるか分からないということでした。
それが6月の末に電話で入所の問い合わせをしたところ、やはり断られたために他を探そうとしていました。
するとすぐにその施設から折り返し電話が来て、入所できるということになり、突然のことで驚くとともに嬉しかったことを覚えています。
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