ラッキーだった施設入所
2015年11月、母は貧血を起こして救急で入院しました。
この時は4日ほどで退院しましたが、この入院をきっかけにして、私は仕事を辞めて家で母の面倒を見ることになりました。
その後母は2018年4月に脚の骨折で入院しました。
5月には退院したものの、心身ともに不調で結局脱水状態に陥り再び入院することになりました。
この時の入院中に意識を回復した母は、生涯で最も元気で陽気ではないかと思うほど明るくなりました。
そうして2018年7月には施設に入所して、いわゆる第二の人生を楽しんで過ごしてくれました。
ただ、施設に入所してからも4回入院をしましたが。
振り返ってみますと、母が90歳を過ぎてから最後の2年間に6回も入院しています。
その都度、私は入院の手続きをしながらも今度は大丈夫だろうかと、オロオロしていたわけです。
もちろん本人もその都度大変だったことと思います。
それにしても病院と併設している施設に入所できたことは本当にラッキーでした。
もしも、自宅で面倒を見ていたらと考えると、その大変さは2倍や3倍どころではなかっただろうと思います。
« 答えは「諦めが肝心だよ」 | トップページ | 「老健」入所の経緯 »
「介護・医療」カテゴリの記事
- 「目が見えない」(2024.10.19)
- 午前3時に「トイレに行きたい」(2024.10.18)
- 為す術もなく、ただ不安(2024.10.17)
- 体液が滲み出る(2024.10.16)
- ステロイドか?(2024.10.15)
「母の思い出」カテゴリの記事
- 「目が見えない」(2024.10.19)
- 午前3時に「トイレに行きたい」(2024.10.18)
- 為す術もなく、ただ不安(2024.10.17)
- 体液が滲み出る(2024.10.16)
- ステロイドか?(2024.10.15)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント