心温まるお礼状
昨年の暮れに、母がお世話になった施設にマスクを送ったことは以前の記事に書きました。
その施設から今日、お礼状が届きました。
電話でお話をした事務長の挨拶文と、母が寝起きしていたフロアの職員さんたちの思い出話が同封されていました。
おそらく、母のお世話をしてくれた職員さんたちがそれぞれのエピソードを綴ってくれたのだと思います。
ある方は「相撲と帽子と穴子寿司が好きだと話していた」という思い出話。
またある方は「職員が声を掛けると笑顔でニコニコ話してくれる」そんなイメージがあるとのことでした。
他には「普段は物静かでしたが、話をすると笑い上戸だった」そんな記憶があるという方。
「言葉が上品で、かわいいお婆ちゃんという感じ」という方もいました。
「巨人ファン」「ラジオを聴いていた」「職員の体調を気遣ってくれた」などの言葉もありました。
まだ母のことを覚えてくれている方々が、変わらず仕事を続けられていることを知りホッとしました。
それと同時に、遅くなってしまいましたが感謝の品を送って良かったと改めて思いました。
職員さんたちの言葉を聞いて、母もきっと喜んでくれただろうと確信しています。
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