介護の現場に頭が下がる
昨日の記事で、母がお世話になった施設にお礼の意味でマスクを送ったことを書きました。
ただ、新型コロナの影響もあってタイミングを逸したため、母の死後2年以上が経ってしまいました。
ですから、職員さんに母のことを思い出してもらうために、母の写真をマスクと一緒に送りました。
というのも、母はその施設に1年半ほどいた間に3回入退院を繰り返しました。
退院をするたびに同じ施設の同じ部屋に帰りましたが、お世話をしてくれる職員さんの中に新しい方が何人かいるのが普通でした。
それだけ介護の現場は入れ替わりが激しいものだということでしょう。
ですから、今では母のことを知っている職員さんがどのくらい残っているかという状況かもしれません。
それでも、母のことを覚えている職員さんには感謝の気持ちが伝わって欲しいな、という思いでした。
私自身も少しの間ですが、自宅で母の面倒を見ていた時期がありましたので、介護をすることの大変さが良く分かります。
ですので、介護を仕事にしている人たちには、本当に頭が下がります。
ただ、その介護の現場では残念ながら辞めてしまう人も数多くいるようです。
高齢者にとって介護してもらうことは不可欠ですので、介護の現場の方々が笑顔で働ける職場になって欲しいものだと心から思います。
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