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2021年11月 5日 (金)

「ベランダを散歩した、良かった」

2019年11月5日は火曜日、晴れて19℃の日、午後4時5分頃施設に面会に行きました。

母はいつもの位置にいて、こちらを見ていたので手を振ると私のことが分かったようでした。

西日が入るのでカーテンが閉められていましたが、母は「部屋の中が暑いのでカーディガンも脱ぎたいくらい」と言っていました。

面会室に移動すると、こちらは西日が部屋の中央付近まで入り込んでいたので、背中に夕日を浴びる位置で話をすることにしました。

この日はリハビリがあって、最後には立ち上がる運動までしたことを母は教えてくれました。

また、いつものように外に連れて行ってもらって、ベランダを散歩したとのことでした。

「天気が良いので気持ち良かった」と、このところ外気に触れることが多くなり、母は嬉しそうな笑顔で話してくれました。

それから、リハビリの先生と小さな車椅子の話をしたそうで、帰宅する気持ちもかなり盛り上がってきたようでした。

そして、よく眠れているからか体調も良さそうで、この日も元気で機嫌も良くたくさん喋ってくれました。

ただ、その顔を見ると、むくんできたのか丸く見え、気のせいか声も少し苦しそうな発声をしているように聞こえました。

ベッドへの移動もこれまでより楽ではなさそうで、いつも20回している腿上げも10回で止めておきました。

最後に部屋の窓からきれいな夕焼けを見て、母は感動の声を上げていましたが、私にはむくみの程度がかなり気になりました。

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