「明日のお昼が楽しみだ」
2年前の2019年10月18日は金曜日、曇りで20℃の日、午後4時5分頃施設に面会に行きました。
母はいつもの位置にいましたが、左目の上が内出血しているので教えると、本人は「わからない」と言っていました。
明日は曾孫たちが来てくれるので食事の希望を尋ねると「おでんのような煮物がいい」ということでした。
そして「大根やはんぺんが入っていると、なおいいね」とも話していました。
この日も全体に口数も多く元気でしたが、前日書いた習字のことをこの日のことだと思っていて、時間の感覚はイマイチでした。
リハビリもなかったようで、一日まったりと過ごしていたので時間の経過が曖昧なのでしょう。
厚手の肌着を着ていたので少し背中が汗ばんでいて、衣類の選択が難しい時季になったことを感じました。
前日気になった脚のむくみは同じくらいで、右の瞼が少しむくんでいるような感じでした。
血圧は173/80、脈拍が81で、血圧も少し気になるレベルで、相変わらず脈拍は多い状態でした。
それでも、明日来る曾孫の動画を見て盛り上がり、声も大きく出るようになって、とても元気になりました。
最後に「明日のお昼が楽しみだ」と、笑顔で言っていました。
むくみが心配ではありましたが、とりあえず明日は楽しんで欲しいな、と思いました。
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