再び弱気に「怖い」
2年前の2019年10月14日は月曜日で体育の日、曇りで時々雨が降る21℃の涼しい日、午後3時55分頃施設に面会に行きました。
母はいつもの位置にいて、珍しくカーディガンを着ていませんでした。
おそらく入浴時に洗いものと一緒にされたのだと思いますが、この日の母は少し認知が怪しいのか、これからお風呂だと思っていたようでした。
寒くはないというので、そのまま面会室に移動して話をすることにしました。
雨降りなので日光浴はできませんが、ベランダの小松菜が育っているのを見ながら、おやつにゼリーを食べたと教えてくれました。
話をしていると、この日は何かにつけて「怖い」と言い、再び少し弱気になっている感じがしました。
このころは食事制限がなくなって「もっと食べるように言われる」と、しきりに気にしていることもありました。
いろいろなことで周囲が気になって、弱気になっている点もあるようでした。
また、この日の脈拍が81で、ここ数日70台以上が続いていて本人も「ドキドキする」と言っているのが少し心配でした。
それでも食事は朝からおいしく食べたと言い、その他の体調もそれほど問題はなさそうでした。
いつものように腿上げ20回も良く上がって、「元気です」と母は笑顔で言ってくれました。
最後に、少しでも気が休まるように「無理しないでいいから、バランス良く食べてね」と伝えると、母も頷いていました。
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