「襟足を切って欲しい」
2年前の2019年10月8日は火曜日、曇りで27℃の日、午後4時5分頃施設に面会に行きました。
いつもの位置に母がいなかったので職員さんに尋ねると、部屋にいると教えてくれました。
部屋に行くと、母はベッドに横たわりながらラジオを聴こうとして、イヤホンを抜いてしまって困っているところでした。
ラジオを聴こうとする気持ちが出てきたことは良かったですが、まだ以前のような調子には戻っていないのかという感じでした。
母の話では、おやつを食べてからすることもなく周囲がうるさいので横になっていたということでした。
また、この日はリハビリもないので退屈だったこともあったようです。
体調については、便秘気味でまた座薬を使ったとのことですが、それ以外は良好なようで安心しました。
ベッドに座っての着替えでは脚のむくみは全くなく、腿上げ20回はこの日も良く上がっていました。
その後の車椅子への移動もまずまずの動きで、立ち上がるのも身軽な感じに見えました。
帰り際に、前日母が「襟足を切って欲しいと言ってある」と言っていたので、職員さんにその旨を尋ねてみました。
すると、その話は伝わっていなかったそうですが、中2か月開いていたので職員さんが予約してくれたということでした。
この日が申し込みの締め切りだったそうで、その職員さんに感謝するばかりでした。
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