「何にもしてないのにねぇ」
2年前の2019年9月15日は日曜日、晴れて30℃の日、午後4時頃に施設に面会に行きました。
母はちょうどトイレに行っているところで、便通が無いので何か処置をしてもらったということでした。
看護師さんの話では、まだ出口には来ていないとのことで、やはり食べる量が少ないからでしょうか。
ただ、母の話では「食事はおいしくいただいています」というので、それなりに食べる意欲は戻ってきたようです。
「少し温まりますか?」と、日光浴を兼ねて面会室に行って話をすることにしました。
母の服装が変わっていたので尋ねると、敬老会の前日なので代わりに今日入浴をしたということでした。
面会室の窓辺で、町会からいただいた母の長寿のお祝いを見せると、「何にもしてないのにねぇ」と謙遜か卑下かという口調で一言。
この日も話は普通にでき、声も徐々に元気になってきたようでしたが、便意が気になるのか少し気もそぞろという感じでした。
部屋に戻って血圧を測ると、159/63で、母は「血圧が低い」と言いながら「道理で頭も痛くないはずだ」と一人で納得していました。
この日は便通以外の体調は良さそうで、車椅子に座ったまま腿上げを20回、膝も良く上がって楽にこなしていました。
翌日は、前年母が元気に楽しんだ敬老会ですが、今年はあまり練習していないと言っていました。
今年は気分的に落ち込んでいるような感じがあるので、明るく元気に楽しんでくれればいいなと思いました。
« どことなく他人行儀 | トップページ | 2回目の敬老会 »
「介護・医療」カテゴリの記事
- 「目が見えない」(2024.10.19)
- 午前3時に「トイレに行きたい」(2024.10.18)
- 為す術もなく、ただ不安(2024.10.17)
- 体液が滲み出る(2024.10.16)
- ステロイドか?(2024.10.15)
「母の思い出」カテゴリの記事
- 「目が見えない」(2024.10.19)
- 午前3時に「トイレに行きたい」(2024.10.18)
- 為す術もなく、ただ不安(2024.10.17)
- 体液が滲み出る(2024.10.16)
- ステロイドか?(2024.10.15)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント