食事制限から「ふりかけ」へ
2年前の2019年9月5日は木曜日、朝8時50分頃に施設から電話があり、母が前日の夜とこの日の朝の食事を食べなかったと。
加えて血圧が低く脈拍も40台で病院で診てもらうというので、私も仕事を早めに切り上げて病院に行くことになりました。
午前11時頃に病院に行くと、主治医が血液検査とレントゲンでは特に悪化はしていないと言っていました。
先生と話をして、本人が嫌がっていたお粥から「食事制限を外して様子を見てみましょう」ということになりました。
そこで施設に行って看護師さんに相談をすると「ご飯にふりかけを使ってみましょうか?」と言われました。
そして、この日の昼食は母と一緒にいつもの面会室で食べることになり、コンビニで納豆巻きや五目稲荷などを買ってきました。
母は「おいしい」と言いながらたくさん食べてくれて、デザートのみかんもしっかり平らげていました。
その状況を見ても、全くものが食べられないわけではなく、時々元気が出なかったり、食欲が無かったりするような感じでした。
一旦ウチに帰り、途中でふりかけを買って午後4時10分頃、いつものように洗濯物を持って再び施設に面会に行きました。
母はおやつを食べてから寝ていましたが、新しいブラウスを着せてあげるととても喜んでくれたので写真を撮りました。
食事のメニューが変わることは母もわかっていたようで、食欲が戻って元気を取り戻してくれるといいなと思いました。
2019年9月5日
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