絶好調という感じ
2年前の2019年7月6日は土曜日、この日は母の通院ということで午後3時頃に施設に行きました。
母のフロアでエレベーターが開くと目の前で母が採血をされていました。
しかし結局そこでは採血ができず、病院に行ってから採血をしていただくことになりました。
母は以前から腕の血管が分かりにくく、さらに年齢とともに血管が細くなったからか採血に手間取ることは時々ありました。
病院での採血を終えて一度施設に戻って、おやつを食べ、着替えを済ませてから病院での診察となりました。
血液検査の結果は、心臓と腎臓の値がいずれもやや悪化していましたが、薬は今まで通りのものを続けることになりました。
私が見た限りでは貧血がやや良化していましたが、他の数値はかなりバラつきが目立ってきていました。
また、血圧もここのところやや高い値が続いていて心配な点は増えてきましたが、本人は体調も良さそうでとても元気でした。
先生との会話でも意識はしっかりしていて、まさに母は絶好調という感じで話をしていました。
ただ、血液検査の結果については加齢によるものも大きいのだろうと感じていました。
この日の診察の結果、不安な点も増えてきてしまったわけですが、加齢によるものは心配していてもどうにもなりません。
私は、体調も良さそうで楽しそうに話をする母の姿を見て、こういう状況が一日も長く続けばいいな、と思いました。
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