« 「自分の方が2歳上だった」 | トップページ | 「その顔どうしたの?」 »

2021年7月11日 (日)

入浴と調髪で上機嫌

2年前の2019年7月11日は木曜日、曇りのち雨の天気の中、午後4時10分頃施設に面会に行きました。

この頃は脚のむくみが出始め、血圧が高いことも多く、発声も押し出すような感じがして、心配しながら通っていました。

この日も母はいつもの場所にいて、こちらを見ていたので手を振ると気付いたようでした。

母の話では、今朝は髪をカットしてもらって入浴もしたと言い、とても気持ちの良さそうな表情でした。

朝食後には便通もあったということで、体調が良いのかとても元気に話をしてくれて、心配が吹き飛んでしまいました。

部屋に行くと、まず帽子を取って前後からカットした髪の写真を撮りました。

血圧は178/78、脚のむくみも変わりない感じで、発声も話をしているうちに楽になってきたように思いました。

爪切りを頼んだけれども、まだ切ってもらえていないというので、親指だけ切ってあげました。

母は私が爪を切るのをとても怖がり、指を掴んで爪切りを近づけただけで「痛い」と言っていました。

「まだ切っていないよ」と私が言うと、母は苦笑いをしていました。

この日は入浴と調髪で気持ちも良いからかとても元気で、全く心配する必要がありませんでした。

2019年7月11日

« 「自分の方が2歳上だった」 | トップページ | 「その顔どうしたの?」 »

介護・医療」カテゴリの記事

母の思い出」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「自分の方が2歳上だった」 | トップページ | 「その顔どうしたの?」 »

最近の写真