入浴と調髪で上機嫌
2年前の2019年7月11日は木曜日、曇りのち雨の天気の中、午後4時10分頃施設に面会に行きました。
この頃は脚のむくみが出始め、血圧が高いことも多く、発声も押し出すような感じがして、心配しながら通っていました。
この日も母はいつもの場所にいて、こちらを見ていたので手を振ると気付いたようでした。
母の話では、今朝は髪をカットしてもらって入浴もしたと言い、とても気持ちの良さそうな表情でした。
朝食後には便通もあったということで、体調が良いのかとても元気に話をしてくれて、心配が吹き飛んでしまいました。
部屋に行くと、まず帽子を取って前後からカットした髪の写真を撮りました。
血圧は178/78、脚のむくみも変わりない感じで、発声も話をしているうちに楽になってきたように思いました。
爪切りを頼んだけれども、まだ切ってもらえていないというので、親指だけ切ってあげました。
母は私が爪を切るのをとても怖がり、指を掴んで爪切りを近づけただけで「痛い」と言っていました。
「まだ切っていないよ」と私が言うと、母は苦笑いをしていました。
この日は入浴と調髪で気持ちも良いからかとても元気で、全く心配する必要がありませんでした。
2019年7月11日
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