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2021年7月 8日 (木)

「話したいことがたくさんある」

2年前の2019年7月8日は月曜日、午後4時6分頃施設に面会に行くと、母はいつもの所にいました。

母の前のテーブルには小皿とカップが置いてありました。

話を聞いてみると、午後は昼寝を早めに切り上げて入浴をしたので、今おやつを食べ終わったところだということでした。

部屋に移動して血圧を測ると173/69、この頃としてはそれほど高くない数値でした。

ここ数日気になり始めた脚のむくみを見てみると、くるぶしの少し上くらいまで、むくみが分かるようになってきました。

足指も少し膨らんできていて、ふくらはぎを押すと痛みを感じる部分もあるようでした。

体調は問題無いようでしたが、この脚のむくみ方は注意が必要な状態だなと感じました。

ただ、話し声は元気で「昨日のお昼は美味しかった」と、穴子やトロサーモンを思い出して「また食べたいね」と嬉しそうに言いました。

また、前日が初日だった大相撲中継は聴かなかったということでしたが、結果はニュースで知っているとも話していました。

最後に「明日は姉が来れるかもしれない、と言っていたよ」と私が母に伝えました。

すると母は「久しぶりだね。話したいことがたくさんある」と喜んでいました。

こういう予定を何日も前に伝えると、母は楽しみにし過ぎて「今日じゃなかったの?」と、日付を誤解して落胆することもよくありました。

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