« 「昨日のお昼は良かった」 | トップページ | 明日はお風呂 »

2021年5月28日 (金)

「昼寝をしないで待っていた」

2年前の2019年5月28日は火曜日、この日は母が通院する日で午後2時半ごろ施設に行きました。

母は私が2時ごろに来ると思っていたそうで「昼寝をしないで待っていた」と言っていました。

すぐに病院に行き、まずレントゲンを撮ってそのまま待合室にいると、それほど待つことなく診察に呼ばれました。

先生には、このところむくみは目立たず、体調も安定しているようだと伝えました。

先生からはレントゲンは異常なく、血液の数値も概ね横ばいだという説明がありました。

ただ血圧を測ると、190/70という数値が出て、やはり時々高いことがあるようでした。

また、これまでは主に腎臓の数値が悪かった母でしたが、私の記憶ではこのころから様々な数値にバラツキが出てきたように思います。

私は母の元気な姿を見ていたので、血液検査の結果も良くなっているだろうと少し期待していたようでした。

実際には数字は残酷で、栄養不足や貧血気味なことが明らかになってしまった感じでした。

毎日会っていたので、あまり変化には気づきませんでしたが、母も既に91歳なので老化が進むことは当然です。

それでも母は、この日も午前中にリハビリをしてとても元気な様子でした。

年齢を考えれば、急速に悪化していないだけでも嬉しい状況だったと、今では思います。

« 「昨日のお昼は良かった」 | トップページ | 明日はお風呂 »

介護・医療」カテゴリの記事

母の思い出」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「昨日のお昼は良かった」 | トップページ | 明日はお風呂 »

最近の写真