« 薄手のカーディガンと笑顔 | トップページ | 「暑いどころじゃないよ」 »

2021年5月 9日 (日)

ポリエステルのTシャツ

2年前の2019年5月9日は木曜日、午後4時10分頃、母の面会のため施設に行きました。

母はいつもの場所にいて朝からお風呂に入ったこと、その前に便通もあったので「気分が良かった」と笑顔で教えてくれました。

お風呂に行く前には、たくさんタオル折りもしたと言っていました。

また、入浴時に担当の若い職員さんが、母が着ているTシャツを直接肌に着せるのかどうか迷っていた、ということも話してくれました。

母は以前は綿の肌着を愛用していました。

ただ、私は母がよく汗を掻いて悩んでいたことを知っていましたので、ポリエステル素材のテニスウェアを何枚か買ってあげました。

母は汗を掻いても、サラッとして肌に纏わりつかないTシャツを気に入ってくれました。

少し前からそれを肌着として着せていましたが、若い職員さんはその下に何か着るのかと思ったようでした。

その他の話では、珍しく看護師さんに「何かやって欲しいことはありますか?」と聞かれたということでした。

この頃私が思ったのは、職員さんにしても看護師さんも新しい人なのかな、ということです。

入所して一年近くが経過して、私は介護施設での人の入れ替わりが頻繁なことを感じていましたので。

いずれにしても、この日の母は元気に話をしてくれて、今度の日曜日も一緒に食事をすることを約束してきました。

« 薄手のカーディガンと笑顔 | トップページ | 「暑いどころじゃないよ」 »

介護・医療」カテゴリの記事

母の思い出」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 薄手のカーディガンと笑顔 | トップページ | 「暑いどころじゃないよ」 »

最近の写真