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2021年4月 9日 (金)

桜が見えて「感激した」

2年前の2019年4月9日は火曜日、午後3時40分頃に面会に行くと、母は新しい定位置にいました。

前日に久しぶりに入浴をして、帰り際に触れた手足が少し冷たくなっていたので、湯冷めを心配していました。

この日も顔色は良く、元気そうに見えたので一安心でした。

部屋に行って話をすることにしました。

この日は午前中にリハビリに行って、座ったままで軽い運動をしたということでした。

最後に立ち上がって外を見ると、桜が見えて「感激した」と言っていました。

昨年、いろいろなことがあったので、今年の桜は見ることができないとも思っていたようでした。

ただ元気になったといっても、入浴をしたりリハビリに行ったりすると疲れるようで、良く寝てしまうと話していました。

ラジオも聴かずによく眠れているようでした。

そしてトイレもまだ行くことはなく、おしめをよく替えてもらっているとのことでした。

また、爪が伸びてきたことを気にしていて、多くの職員さんに「爪切って」と言っているのに、まだ切ってもらえないと残念そうにしていました。

病院から移って5日が経過して、施設の生活にも慣れてきたこともあり、しっかりした元気な声で話をしてくれました。

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