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2021年3月10日 (水)

「一人で笑っていた」

2年前の2019年3月10日は日曜日、午後3時40分頃に母の病室に面会に行きました。

母はベッドを途中まで立ててラジオを聴いていました。

日曜日ということで暇を持て余し気味なので、ずっとラジオを聴いていて「演芸が面白くて一人で笑っていた」と言いました。

また、4時からは相撲だということで楽しみにしているようでした。

食事のことを尋ねてみると「味付けが美味しいからいいね」と満足しているような笑顔でした。

左腕に腕帯を巻いていて時々血圧を測っているようで、最高値が191と表示されていて少し気になりました。

それから入院後はまだ便通がないので、看護師さんに指で確認してもらうと「まだ出口にはない」と言われたそうでした。

こういうことも入院や施設での生活で慣れてきたので、母も安心できるようになっていました。

また、母は何気なく腕を上げて見て「シワだらけ」と、しみじみと言いながら笑っていました。

見た目の体調は良さそうで、目も良く見えているようでした。

食事は食べていましたが点滴を足から入れていて、その足を見るとむくみはほぼなくなっていて、すっかり細くて軟らかくなっていました。

午後4時5分になり、大相撲中継が始まったところで帰ることにしました。

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