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2021年3月 7日 (日)

そのまま入院

2年前の2019年3月7日は木曜日、雨の降る寒い日でした。

前日の帰宅後に施設に電話をして母の体調が不安であることを伝えましたが、私はその後も不安が募り、この日の朝には主治医の先生に診てもらいたいと考え、再び施設に電話をしました。

前年の11月に母が入院した時には、むくみが顔に出るまで病院に行かなかったわけですが、今回は意外と簡単に許可が出て病院に行くことになりました。

前回はかなりむくんでも母は元気で、苦しそうにすることもなかったのに対して、今回は十日ほど前から体調の悪さがある程度確認されていたからかもしれませんが。

いずれにしても午前11時頃に施設に行くと、母はいつもの場所にいて居眠りをしていました。

かなり深く眠っていたようで、涎を拭いながら目を開けて、しばらくは何事かなかなか把握できないようでした。

その後病院に行き、検査から診察を受け、結局そのまま入院することになりました。

その後の状況から考えると、このころから外に見えるむくみよりも体内のむくみの方が早くなっていたように思えます。

足がパンパンにむくんでいた頃は、見ている方は痛々しい感じでしたが、本人はそれほど苦しそうではありませんでした。

それが今回は、足はそれほどむくんではいませんでしたが、本人は体調不良を訴えていました。

あくまで私見ですが、これまでの足のむくみは腎臓からで、体内に貯まるものは心臓からだったのかなと今では思っています。

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