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2021年1月22日 (金)

刺繍ネーム入りの靴

2年前の2019年1月22日は火曜日、この日は母が病院の診察がある日でした。

午後2時半に施設に行くと、母は既にマスクをしていつもの場所で待っていました。

昼寝を早めに切り上げて準備をしていたとのことでした。

母の話によると、この日は午前中にリハビリがあり、久しぶりに伝い歩きを2往復したと話してくれました。

そして診察の結果は、このころの元気さを裏付けるように、ほとんど悪化は見られませんでした。

また、この日母は、前日に初めて履いた明るいブルーの靴を履いていました。

この靴には刺繍でカタカナの名字が入っていました。

そのため、この靴のことでリハビリの先生と話が盛り上がったとのことでした。

高齢者用の衣類などは一般的に薄暗い色のものが多いような気がします。

私は母のために、どちらかと言えば、あえて明るい色のものを選ぶようにしていました。

高齢者にとって見やすい上に、興味を持った人と話が弾むことを期待したからです。

この靴は名前入りということもあり、私の思惑が狙い通りにうまくいったようでした。

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