お湯たっぷりの入浴
2年前の2018年12月24日は月曜日、母が入浴する予定の日でした。
この日も午後4時頃に面会に行くと、母は珍しく定位置にいませんでした。
職員さんの話では、午後にお風呂に入ったので、おやつを食べて横になっているということでした。
そこで母の部屋に向かうと、職員さんが一緒に来てくれて母を起こしてくれました。
この日は母をベッドに座らせたまま話をすることにしました。
母の話では午前中にはタオル折りをして、午後に入浴をしたということでした。
入浴後には背中と足に保湿クリームを塗ってもらって、満足して横になっていたとのことでした。
また、この日の入浴を担当してくれた職員さんがお湯をたっぷり入れてくれたそうです。
そのため足や体全体がお湯に浮かんで、いつも以上に気持ちが良かったと喜んでいました。
母は80歳を過ぎたころから足元に不安を感じて、自宅でも浴槽には入らないようになりました。
ただ、施設での入浴はいつも「気持ちいい」と喜んでいて、施設での生活の楽しみの一つになっていました。
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