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2020年11月 2日 (月)

母の第二の人生

このごろは毎日のように2年前のことを振り返りながらここに記しています。

2年前の今頃は、母のむくみが目立ってきた時期でした。

7月に施設に入所して4か月、インシュリンの注射を止めて通院もしないで過ごしてきました。

以前から足がむくむことはよく見ていましたが、この時は顎下にたるみができて段々と大きくなってきていました。

結局、11月9日に入院することになりますが、その前の1週間から10日くらいはとても心配でした。

施設の医師との面会をお願いしたりして、不安な気持ちを抱えながら日々を過ごしていたことを思い出します。

11月9日の入院後に心不全と診断されますが、見たことのない上半身のむくみはそのためだった可能性が高いようです。

加齢による心臓の衰えと説明されましたが、糖尿病の悪化もあったのかもしれません。

それでも母はそれまでの4か月、それ以前とは違い体調の不安や心配を感じさせずに施設の生活を楽しんでくれました。

それは文字通り母の第二の人生と言えるような日々でした。

この時期があったからこそ、私はこのブログを始めたといっても過言ではありません。

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