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2020年11月16日 (月)

なんとなく違和感

2年前の2018年11月16日も午後4時前に母の病室に向かいました。

この日もいつものように左側を下にして寝ていましたが、目を開けていました。

「面会だよ」と声を掛けると、いつものように話し出しましたが、なぜか声をひそめてヒソヒソ話のような話し方でした。

母の話の内容は、リハビリの先生が来て、先生の肩を借りながら何度かベッドから車椅子に移動する練習をしたとのことでした。

昼食は車椅子に乗って食堂に行き、テレビの前で食べたということです。

ただ、まだ食欲があまりないので、おかずを一品残してしまったと残念そうでした。

また、病室と食堂の往復の際にナースステーションの前を通り、以前入院していた記憶がよみがえったと話してくれました。

そして、食堂への移動の時にはちゃんちゃんこを着て行ったとのことで、そのお気に入りのちゃんちゃんこを布団の上に広げていました。

かなり体調も回復してきて、暇な時間は退屈なようでした。

そこでラジオを聞かせてあげようと思って試してみると、窓側のベッドでないので雑音で聴きにくい感じでした。

この日の母も元気ではありましたが、声をひそめるような話し方には少し違和感がありました。

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