« 4か月間通院なし | トップページ | 「戻って来るのが早すぎる」 »

2020年11月 8日 (日)

医師との面談

2年前の2018年11月8日は施設の医師と面談の約束があり、午後3時に面会に行きました。

丁度おやつの時刻で、母はカーディガンを着ていつもの位置にいました。

この日は、おやつの時刻まで昼寝をしていたとのことで寝起きのような状態でした。

午前中に入浴をして、その際に体重を測り、爪を切ってもらったとのことでした。

また、お腹が膨れている感じがするので食事も全部食べると多いと感じると話しました。

そして、話をすると苦しい感じがするとも母の方から言い出しました。

そんな会話をしていると、医師が現れて話をすることになりました。

医師の話では、母の血圧が高いのでいろいろな薬を試しているとのことでした。

私が、母のむくみは降圧剤と関係があるのではないかと質問すると、現場の看護師が心配するので使わないわけにはいかない、との答えでした。

また、その後私は施設入所後使っていないインシュリンの話も出しました。

そのため医師は多少誤解したのか「明日血液検査をしてインシュリンを使うかどうかを決めたい」と言いました。

私としては、降圧剤やインシュリンのことはともかく、むくみの状態が最も心配な点でした。

「とりあえず、むくみの解消を最優先して欲しい」と伝えると、医師も利尿剤を増やして対応することを了承してくれました。

« 4か月間通院なし | トップページ | 「戻って来るのが早すぎる」 »

介護・医療」カテゴリの記事

母の思い出」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 4か月間通院なし | トップページ | 「戻って来るのが早すぎる」 »

最近の写真