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2020年11月14日 (土)

「遠くまで来てくれてありがとう」

2年前の2018年11月14日は午後4時ごろ母の病室に面会に行きました。

この日も鼻から酸素吸入をして、足には点滴をして仰向けに寝ていました。

挨拶をすると母は、いつもと同じ病室で寝ているにもかかわらず「遠くまで来てくれてありがとう」と、なぜかお礼を言ってくれました。

この日は検査で病院内を移動したために、母は違う場所で寝ていると思っていたようでした。

前日に姉が来たことを覚えているかと尋ねると、一瞬怪訝そうな顔をした後に「二人で来たことは覚えている」と答えてくれました。

母と話をしているうちに、主治医が病室に現れて、明日にも点滴を外して近いうちにリハビリを始めると説明してくれました。

貧血などはまだ残っているそうですが、ひとまず徐々に普通の生活に戻らせるようでした。

この日、外は冷たい風が吹き始めましたが病室内は暖かく、母は「暑い」と言っていました。

帰宅後、施設に電話をして復所について尋ねてみました。

施設での生活が出来るようになれば、改めての申し込みはしないで復帰できるということでした。

ただ、今後は通院する必要がありそうで、老健は健康保険が使えないため、特養の申し込みもしておくことを伝えておきました。

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