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2020年10月10日 (土)

「なんでかなぁー」

2年前の2018年10月10日は爽かな良い天気で、母は暑いと言っていつものカーディガンを脱いでいました。

話し始めると、この日は習字をやったことをまず最初に教えてくれました。

『栗ひろい』など3枚書いたと話していると、職員さんがわざわざ持ってきて見せてくれました。

かなり力強い筆使いで豪快な書きっぷりでした。

また、工作では折り紙の玉でミカンやリンゴ、栗などを作り、玉入れのようなことをやったそうです。

「私だけ一つも入らなかった、なんでかなぁー」と言いながらも笑顔でした。

母自身のリハビリはありませんでしたが、フロアの廊下で歩行器の練習をしている人がいて、母はかなり注目している様子でした。

ただ、歩行器に関してはいろいろ想像をしていて、自分がやることに関してはどうも不安があるようでした。

体調は前日と変わらない感じで、足のむくみも変化なく良く寝られたようで元気に話をしてくれました。

母のベッドサイドには、例のミカン、リンゴ、栗が入った紙で作られた籠が置いてありました。

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