目と耳も好調
母は自身の第二の人生を元気で陽気に楽しんでくれました。
この時期は体が元気だっただけではなく、目や耳の状態も良くなっていたように感じました。
実際に家で面倒を見ていた頃は、耳が遠くなったなと思うことがしばしばありました。
それが、施設に面会に行って話をしていても、聞き返されることはほとんどなかったように思います。
また新聞やカレンダーを見せても、家にいた当時よりはよく見えていたようでした。
もちろん広くて明るい場所ということもあったのでしょうが。
施設に入所する前の病院でのリハビリは、目や耳に対するものもやっているということを先生が話していました。
そして、この時期の母のリハビリに対する意気込みは並々ならぬものがありましたので、その効果はとても大きかったと思っています。
その他にも、大人数での生活で刺激があったことも一つの要因でしょう。
家での介護時は、テレビを見るか家族と話すくらいしか刺激がありませんでしたから。
いずれにしても、母の元気には目や耳の調子の良さも大きく影響していたと思われます。
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