「習字をもっとやりたい」
2年前の今日、2018年8月18日は面会中に施設のケアマネージャーと話をする機会がありました。
入所して一か月半ほどが経過して、母はすっかり施設での生活になじんでいました。
そのことはケアマネージャーも知っていて、さらに母の情報や希望などを知りたいということでした。
私も母の率直な気持ちを聞いてみるのに丁度いいと思いました。
母の希望は「習字をもっとやりたい」ということでした。
ケアマネージャーの答えは「10月に作品展がありますが、現状は人員の関係で習字は月1回程度」とのことでした。
また、母は「男性のトイレの世話は最初恥ずかしかったが、皆いい人で良かった」と話していました。
そういえば、私以外の男性に介護されるというのは、施設が母にとって初めてのことでした。
そういうことも介護する立場、される立場で結構重要なことかもしれません。
その他では、当時の母の心境としては、家に帰るよりも希望すれば施設にいられるかどうか、を気にしている感じでした。
入所前に老健について、家に帰る前に三か月くらいリハビリをするところ、というような説明をしていたので不安があったのかもしれません。
いずれにしても、このころは体調も良いからか、毎日元気で施設での生活にも満足しているようでした。
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