蜂蜜とシナモン
昨日の夕食にさつま芋を蜂蜜とシナモンで味付けをして食べました。
これは元々アップルパイを参考にした、リンゴを煮た時の味付けでした。
母は歯がほとんどありませんでしたから、リンゴを生のまま齧ることができませんでした。
そのためにリンゴを食べるときは摺りおろして食べていました。
リンゴを摺りおろすとすぐに色が変わってしまって、いかにもおいしくなさそうに見えます。
そこで、リンゴを煮れば母も食べられるのではないかと考え、その際の味付けが蜂蜜とシナモンでした。
母も「おいしい」と言って食べてくれました。
母を家で介護していた時は、毎食前にインシュリン注射をしていました。
そのために食事の時間を規則正しくすることが大切で、毎食のメニューを考えるのは難儀でした。
それでも考えて作ったものを「おいしい」と言って食べてもらえると嬉しいものでした。
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