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2020年8月12日 (水)

腎臓から心臓へ

母は若い頃から持病がありました。

腎臓が悪く、高血圧があり、後には糖尿病にもなりました。

月に一度は通院し、おそらく10年以上食前にはインシュリン注射を打っていました。

それが、施設に入所する前の入院時に主治医の判断でインシュリンを止めました。

もちろん入院生活での血糖値に問題がないことを確認したうえでのことですが。

ただ、母は結局心不全で亡くなりました。

通院していた頃もほぼ毎年のように、心電図やエコー検査をして心臓に問題はないと言われていました。

全てが終わっていろいろと考えることが今でもあります。

その一つが、施設では血糖値は一度も測っていないようだったので、糖尿の悪化から心臓に影響が出たのではないかということです。

亡くなる1年ほど前に心不全と診断された際の説明では、弁膜の動きが悪いとのことでした。

おそらく老化が原因でしょうと言われましたが、糖尿との関係はどうだったのでしょうか。

もちろん今では分かりませんし、いずれにしろ心臓の寿命が尽きたのだとは思っています。

残念に思うのは、余命1年ならば食事制限はしないであげたかったな、ということです。

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