止めていたインシュリン注射
2018年7月に母は病院から施設に入所しました。
入所後も元気で陽気に過ごしていましたが、気になる点もありました。
母は70代から糖尿病で、食事の前にインシュリン注射を打っていました。
ところが、施設入所時には注射を止めていて、その後は2度と打つことはありませんでした。
病院の主治医の判断で止めたわけですし、退院時の血糖値は問題なかったという説明でした。
その後の血糖値は通院でも測らなかったので私には全く分かりませんし、病院や施設の食事では、それほど血糖値が上がることはなかったかもしれません。
ただ母には糖尿病の持病があり、最後は心不全で亡くなりました。
一般的に糖尿病が悪化すると、心臓や血管に支障が出ることもあるといいます。
母の場合の糖尿病と心不全の関係は分かりませんし、別にそれを問題視するつもりもありません。
ただ、インシュリン注射を続けていたらもっと長生きできたかな、とは今でも考えたりします。
母が亡くなった後も別の選択肢ならどうだったか、と考えることがいくつかあります。
このインシュリン注射もそのうちの一つです。
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