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2020年7月 9日 (木)

順調な滑り出し

母は施設に入所してからも、元気で陽気に過ごしていました。

ただ、母はその時すでに90歳で、一か月以上入院していました。

病院では食事やトイレ、リハビリ以外は基本的にベッドで過ごしていたわけです。

それに対して、施設では夜眠れなくなるからと昼寝も許されず、疲れを感じることが多かったようです。

その上、ほぼ一日中車椅子に座っているので、お尻が痛くなり足もむくみ始めました。

もちろん、フロアに看護師さんがいますので、お尻の傷も足のむくみもチェックしてもらえるので安心でした。

また、ベッドサイドにテレビを置いてもらって大相撲を見せましたが、やはり疲れるようでほとんど寝ていました。

それでも、リハビリが順調だということで、車椅子への乗り降りがかなりスムーズにできていました。

また、食事もおいしいと言っていて、いつも完食しているとのことでした。

不安や心配はありましたが、ひとまず順調に生活が送れている感じではありました。

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