「何かというとご飯を食べる」
母が施設に入所した翌日、2018年7月5日は15時45分に面会に行きました。
母は「ここは広くて迷子になりそうだ」と一日過ごした感想を言ってくれました。
この日は午前10時からリハビリをしたとのことでした。
「リハビリルームも広い」とか。
内容はこれまでの復習のようなことで「結構できていますね」と、女性の先生が言ってくれたそうです。
「前の先生がうるさかったから、良くできているんだね」と母の見解です。
またこの日は木曜日で、月曜日とともに入浴が予定されている日でした。
お風呂の前後には看護師さんが、念入りに肌を見てくれて、手入れをしてくれたとのことでした。
その他のことで母が一番熱心に話したのが食事のことでした。
「何かというとご飯を食べる」「短い時間に食事、食事で大丈夫かと思う」と言っていました。
確かに三度の食事以外におやつもあって、頻繁に何かを食べている印象だったようです。
それでも「おかずが少ないけど、味付けが凝ってる」「こちらの方が美味しい」などとも言っていました。
この日は、慣れない場所に戸惑いながらも記憶もしっかりしていて、落ち着いた声で話をしてくれました。
入院していた前日までと違って、忙しさで疲れているはずですが、変わらずに元気でしたので安心しました。
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