むくみ
母は若いころから腎臓が悪く、そのためかむくみが出やすかったようでした。
ようでした、というのは太っているのかむくんでいるのか、外目では分かりにくいからです。
近所のクリニックに通っていた85歳ころは54~55キロくらいの体重で、その中にはむくみもかなり含まれていたと思います。
そのクリニックから総合病院を紹介されて、しばらく通ううちに母の体重は40キロ台に落ちていきました。
その時に先生は「まだむくみがあるので、もう少し落とせるでしょう」と言っていました。
90歳で足を骨折した時には43キロくらいで、むくみはあまりなかったと思います。
ある程度痩せてくると、むくみが出ると分かるようになってきます。
当時むくみが出るときは、くるぶしのあたりから膨らんできましたので、足のチェックが欠かせませんでした。
ところが2018年11月に入院した時は足がパンパンにむくみ、その上、顔までむくんでしまいました。
その入院時に心不全と診断されました。
その後一年、周期的にむくみが出ましたが、徐々に上半身のむくみが優勢になっていきました。
専門的なことは分かりませんが、上半身のむくみは主に心不全から来ているのかなと理解していました。
最後の入院時、足のむくみはすぐに治まりましたが、上半身のむくみはなかなか取れず、亡くなった後も手指は太くなったままでした。
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