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2020年7月25日 (土)

元気で前向き

2年前の今頃の母の状況は施設入所後20日ほど経過して、ますます元気になり、陽気に毎日過ごしていました。

私の知る限り、この頃の数か月が母の生涯で一番明るく陽気な時期だったように思います。

一日3度の食事以外におやつがあって、「なんだか、ずっと食べているような気がする」と良く言っていました。

また、週に5回のリハビリと週に2回入浴があって、とにかく忙しく、「一日が過ぎていくのが早い」とも話していました。

リハビリで褒められたという腿上げをやって見せてくれたり、車椅子も自分で動かせるようになっていました。

話をしていると、目や耳の具合も家で生活していた頃よりも、多少良くなっているように感じました。

とにかく元気で前向きでした。

ただ、ほぼ一日車椅子に座っている生活になり、家にいたころからあったお尻の傷が、また痛み出したとのことでした。

そのため一時間ほど昼寝をさせてもらうこともあったようでした。

もう一つ、座っている生活の影響で足に浮腫みが出て、看護師さんも気にするほどの太さになっていました。

こちらも利尿剤を少し飲み始めたとのことでした。

以上のように、体調の不安が全くないわけではないですが、母が施設の生活を楽しんでくれていて、私も毎日会いに行くのが一番楽しかった時期でした。

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