「愉快な人ばかりで良かった」
2018年7月4日水曜日、いよいよ退院して施設に移動です。
午前10時に病室で面会。母は、すでに私服に着替えてトイレにも行き、ベッドに横になっていました。
私服になると「おしゃれだ」「似合う」と、看護師さんたちに言われたと笑顔でした。
この日も暑い日でエアコンが効いているため、カーディガンを着ると「感じが違う」とも看護師さんに言われたとか、元気で良く喋りました。
母がトイレに行っておきたいと言うので看護師さんを呼ぶと、予想以上に軽くベッドから車椅子に移りました。
「腕の力がついたね」と声をかけると、母は「先生のおかげですと言っておいた」とリハビリの先生にお礼を言ったことを話してくれました。
また、家で母の介護をしていた当時は、私が薬の管理をしていました。
ただ、現在の状況は全く把握していませんので、看護師さんに薬のことを尋ねると、今はインシュリンは使っていないが、血糖値は安定しているとのこと。
他には、ステロイドと精神安定薬はこの時も使っているとのことでした。
この当時の元気さや陽気さは、『抑肝散』の効果が多少はあったのではないかと思います。
いよいよ移動ということで、ずっと付けていたリストバンドをカットしてもらいました。
「良かったね」「おめでとう」「元気でね」ナースステーションでは、看護師さん一人一人から暖かい声をかけていただきました。
それらの言葉に母は、「愉快な人ばかりで良かった」と笑顔で答えていました。
2018年7月4日
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