« 「私より10も若い」 | トップページ | 寄せ書きのカップ »

2020年7月 4日 (土)

「愉快な人ばかりで良かった」

2018年7月4日水曜日、いよいよ退院して施設に移動です。

午前10時に病室で面会。母は、すでに私服に着替えてトイレにも行き、ベッドに横になっていました。

私服になると「おしゃれだ」「似合う」と、看護師さんたちに言われたと笑顔でした。

この日も暑い日でエアコンが効いているため、カーディガンを着ると「感じが違う」とも看護師さんに言われたとか、元気で良く喋りました。

母がトイレに行っておきたいと言うので看護師さんを呼ぶと、予想以上に軽くベッドから車椅子に移りました。

「腕の力がついたね」と声をかけると、母は「先生のおかげですと言っておいた」とリハビリの先生にお礼を言ったことを話してくれました。

また、家で母の介護をしていた当時は、私が薬の管理をしていました。

ただ、現在の状況は全く把握していませんので、看護師さんに薬のことを尋ねると、今はインシュリンは使っていないが、血糖値は安定しているとのこと。

他には、ステロイドと精神安定薬はこの時も使っているとのことでした。

この当時の元気さや陽気さは、『抑肝散』の効果が多少はあったのではないかと思います。

いよいよ移動ということで、ずっと付けていたリストバンドをカットしてもらいました。

「良かったね」「おめでとう」「元気でね」ナースステーションでは、看護師さん一人一人から暖かい声をかけていただきました。

それらの言葉に母は、「愉快な人ばかりで良かった」と笑顔で答えていました。

2018年7月4日

« 「私より10も若い」 | トップページ | 寄せ書きのカップ »

介護・医療」カテゴリの記事

母の思い出」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「私より10も若い」 | トップページ | 寄せ書きのカップ »

最近の写真