夢のような時間
2018年6月25日はとても暑い日でした。この日も午後3時40分頃面会に行きました。
母はこれまでと変わらず元気で、30分ほどいろいろな話をしてくれました。
この日はリハビリに行ったけれど、とても暑かったこと。
リハビリではいろいろなことをやっていて、だいぶ慣れたが、まだ方向転換をするときにフラフラすると言っていました。
ラジオを良く聴いているが、どこでも歌謡曲をやっていないと不満のようでした。
食事については、お粥は元々好きではないが仕方がないので全部ペロッと食べているとのことでした。
その他には、缶詰のようだがミカンやパインが美味しいということでした。
この日の昼食時には、70歳くらいのおばあちゃんから「おばあちゃん、いくつですか?お若いですね」と言われたと話してくれました。
いつもは食堂でも皆静かに食べているようですが、珍しく話ができて嬉しかったようです。
ポータブルトイレが立派で大きいから楽だとか。「でも大きいからウチには置けないね」と独り言のように。
左足の脛に何か傷のようなものが出来て痛かったが、テープを貼って処置してもらったとのことでした。
その他に、看護師さんなどに「似合う」と褒められているちゃんちゃんこは、三越か高島屋で買ったことまで教えてくれました。
ずっと一緒にいれば、いつまでも話を続けてくれそうなほど元気で、精神的にも安定しているようでした。
一か月前の状況を考えると、まるで夢のような時間でした。
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