「寝起きにしてはよくできた」
2018年6月30日は晴れて33度の暑い日、午後3時30分に面会に行きました。
病室に入ると、リハビリの先生がいました。
ちょうどリハビリから帰って、ベッドに横になったところだということでした。
前夜、何日ぶりかでお風呂に入って、パジャマと下着を替えてもらって気持ちがよかったと。
そのため午前中はぐっすり寝てしまって、リハビリがこの時間になってしまったということでした。
リハビリに行く前にも寝ていたとのことで、「寝起きにしてはよくできた」と母は自讃していました。
持って行った水筒の水を飲ませると、「冷たい。おいしい」と本当に美味しそうに何口か飲んでいました。
前日のお風呂の時、フィラのTシャツを着ていて、「しゃれたシャツを買うね。いい趣味だね」と言われたとのことでした。
それに対して、「息子が選んだ」と答えたと報告をしてくれました。
カレンダーを見せながら、「今日は6月30日で今年も半分終わりだよ」と教えると、「早いねー」との声。
この日はリハビリで針の糸通しのようなことをやったことも話してくれました。
「パズルより全然いいわ。パズル分かんない」と、明るく笑っていました。
この日も良く寝て、運動して、冷たい水を飲んでご機嫌な母でした。
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