再び点滴?
前2日、寝ているままで話もできず、ほとんど食事もとっていないようでした。
そんな心配をしながら、2018年6月7日の夕方、面会に行きました。
この日も病室の出入り口の方を向いて寝ていました。
手を握ると多少反応があったかな、と思いましたが、声をかけても動きはなく眠っているようでした。
脈も呼吸も普通のようでしたが、外に出ていた右腕を触ると、とても冷たくなっていました。
そこに看護師さんが何か書類を持って入ってきました。
やはり精神的に落ち着かないのか、ベッドの柵を掴むか何かするようで、柵をベッドに固定するようです。
今日の様子を尋ねてみると、昼食時には車いすで食堂に行ったが、食べなかったとのこと。
その後もベッドから出そうとしたところ「ごめんなさい」と言って断ったとのことでした。
ずっと眠っているわけではないようで、その点は安心できましたが、栄養面の不安は残りました。
何かに脅えているようで、家での不安定な状況に戻ってしまったような感じでした。
このままならば、また点滴をしてもらうようにお願いしてみようか、などと考えていました。
「介護・医療」カテゴリの記事
- 「目が見えない」(2024.10.19)
- 午前3時に「トイレに行きたい」(2024.10.18)
- 為す術もなく、ただ不安(2024.10.17)
- 体液が滲み出る(2024.10.16)
- ステロイドか?(2024.10.15)
「母の思い出」カテゴリの記事
- 「目が見えない」(2024.10.19)
- 午前3時に「トイレに行きたい」(2024.10.18)
- 為す術もなく、ただ不安(2024.10.17)
- 体液が滲み出る(2024.10.16)
- ステロイドか?(2024.10.15)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント