記録の大切さ
ここのところ2年前の2018年の今頃のことを書いています。
それは、この時期の母の状況の変化が私にとっても驚きで、何か奇跡のように思えたからです。
当時のことを書くために、記録を読んだり母とのやり取りの音声を聞いたりしています。
2年前、母が昏睡状態で入院してから2018年6月13日で3週間が経ちました。
意識はかなり回復しましたが、体力が追い付いていないような状況でした。
私が面会に行っていた夕方には横になっていることが多く、毎日心配することが多かったと記憶しています。
ところが実際には、調子の良いときはリハビリやナースステーションで手仕事をすることもよくあったようです。
また、改めて音声を聞きますと発声も結構しっかりしていて、話の内容も今では理解できることが多いです。
つまり当時は心配するばかりでしたが、結構回復していて元気になっていたのだな、と今では思います。
母はこの後、順調に回復して無事に退院することになります。
母が骨折で入院してから、いつ最後を迎えるか分からないと思い、日記を書いたり話を録音することを始めました。
記憶は少し違っていたり、思い込みがあったりするので、記録によって振り返ってみることの大切さを感じる今日この頃です。
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