現状把握
2018年6月26日午後3時45分、面会に行きました。
看護師さんが話があるということで、この日はまずナースステーションへ。
話の内容は、問い合わせている介護施設ではインシュリン注射に対応するフロアの空きはなく、いつ空きが出るかも分からないとのこと。
現状の母は病状も回復し、リハビリも進んでいるので、在宅で世話をする介護人に今の状況を見て欲しいということでした。
そこで、翌々日の28日にリハビリを見学することになりました。
母に「あさってリハビリを見に来るよ」と伝えると、早くも緊張しているようでした。
その後、病室にリハビリの先生が来て、ベッドから起きて車椅子に乗るところまでをやって見せてくれました。
母はスムーズな動きで一通りできましたが、補助があるとは言いながら、立ち上がるのは少し怖いようでした。
先生の話では「リハビリではパズルや目の訓練などもやっています。明るく元気になってきたので、病院にいるのがもったいないです」
この日の母は声も元気で、会話も普通にできていました。
トイレはポータブルトイレではなく車椅子で行っていて、食事は食堂で完食したということでした。
確かに、身体的にも精神的にも、移動をするにはいい時期であることは間違いないようでした。
この日の時点では、施設が第一希望だとしても、本人の意見も聞きながら自宅に戻ることも考える必要があるかな、と思っていました。
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