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2020年5月25日 (月)

入院の翌日

昨日の続きで、入院の翌日の話です。

2018年5月25日、いつ病院から呼び出されるか不安の中で一夜が明けました。

お昼を過ぎても病院からの連絡はなく、午後3時の面会時間を待って病院に行きました。

どのような状況か不安で心拍数や血圧を上げながら、病院に着きました。

病院のエレベーター前で偶然、骨折の手術をしてくださった先生と会い挨拶をしました。

先生は昨日、今日と母を見てきたようで「昨日よりかなり良くなっていますよ。目を動かしたりしています。」と、教えてくれました。

これを聞いて、ひとまずホッとしました。

病室に入る前に看護師さんが、朝、母がナースコールを何度か押していたと話してくれました。

それから病室に入り、呼びかけると聞こえているようでした。

「脱水でまた入院することになって、ごめんね。」と言うと、頷いたようでした。

浴衣の胸元を閉じようとしたり、タオルケットを被ろうとしていたので「寒い?」と尋ねるとやはり頷きました。

また、布団がベッドの柵に掛けられていたので、看護師さんに訊いてみると、家で寝ているときと同じようにベッドの柵から手や足を出すので、危険なためとのことでした。

とりあえず意識が戻ったのは一安心でしたが、精神状態は家にいるときと変わらないのかな、と感じました。

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