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2020年2月12日 (水)

健常者と障害者(1)

障害者に対する言葉として健常者という言葉があります。両者は対照的なものとして使われることが多いように思います。それは多くの場合、多数の健常者と少数の障害者として。人数という観点ではその通りですが、個人として見ると少し違うようです。

「健常者とは、障害者予備軍である。」こういう考え方もあります。ケガや病気だけでなく、老化でも生活に支障をきたす場合があります。そして徐々にいろいろな場面で介助が必要になります。健常者が障害者になるわけです。

母の場合は、80歳ころから杖を突いて歩くようになり、85歳ころ外出時に車椅子、90歳では室内でも車椅子になりました。高齢者になれば介助が必要になることは、誰もが頭の中では理解していることでしょう。

ただ、自分が将来介護される立場になるとして、どこまでの介護を受け入れられるか難しい気がします。

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