« 9月23日は3,604人、死者数は49人 | トップページ | 9月25日は2,674人、死者数は33人 »

2021年9月24日 (金)

冷蔵で問題ない?



ファイザーワクチン 冷蔵より冷凍輸送のほうが品質安定  厚労省



アメリカの製薬大手ファイザーなどが開発した新型コロナウイルスのワクチンについて、厚生労働省は引き続き冷蔵した状態での輸送も認めるとしたうえで「マイナス15度以下に冷凍したほうが、より安定した品質管理が可能だ」とする見解を自治体に伝えました。


ファイザーのワクチンについて、厚生労働省は原則3時間以内であれば2度から8度に冷蔵した状態で、診療所などに輸送することを認めています。

一方、冷凍していない状態で振動を与えると、有効性などが低下するおそれがあり、ファイザーが去年12月の時点で「冷蔵した状態での輸送は推奨せず、自治体がやむをえないと判断した場合は容認する」と厚生労働省に伝えていたことが、NHKの取材で明らかになっています。

厚生労働省は、12日開いた自治体向けの説明会で「マイナス15度より低い温度で冷凍して輸送したほうが、より安定した品質管理が可能だ」とする見解を伝えました。

冷蔵した状態での輸送については引き続き認めるとしたうえで「容認はされているものの揺れを減らすよう慎重な取り扱いが求められる」としています。

高齢者への接種は来月12日から始まる見通しで、厚生労働省は近く自治体向けの手引きを改定する方針です。

[2021年3月13日 NHK]

ことし3月のNHKのニュースです。

ファイザーのワクチンを冷蔵で輸送することについての厚労省の考え方です。

「場合によっては容認するが、有効性などが低下するおそれがある」とのことです。

先日、ワクチンに異物が見つかったというニュースがありましたが、冷蔵輸送と関係は無いのでしょうか?

また、このニュースでは「有効性などが低下するおそれ」といっていますが、「有効性など」とは有効性以外に何があるのでしょうか?

そして、冷蔵輸送のワクチンを打った人に抗体はできているのでしょうか?

最後に、そもそも冷蔵輸送に問題はないのでしょうか?

|

« 9月23日は3,604人、死者数は49人 | トップページ | 9月25日は2,674人、死者数は33人 »

新型コロナ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 9月23日は3,604人、死者数は49人 | トップページ | 9月25日は2,674人、死者数は33人 »